【映画】ダークナイト・ライジング

2013年07月19日
バットマンシリーズ完結?!


なんか疑問や不満が残る作品でがざいました。

まず今回ゴッサムシティを恐怖に貶めるのが、口にマスクしたベインと、核爆弾なわけです。

冒頭から賢くて強い悪役ベイン。

しかし後半、不意討ちでコロッとやられちゃいます。

黒幕どんでん返しは、必要なかった。最後までベインが悪のボスの方が気持ちよく終われたと思う。

まったくもって黒幕をどんでん返しにした意味が分からない。強引過ぎて疑問が残るだけ。


あと核爆弾ね。封鎖された橋渡れば助かるって流れがよく分からん(^^)

半径10キロ以上は安心みたいなこと言ってたような…。

しかも沖で爆発させて、はい安心♪って(^^;

核あまく見過ぎでしょ(*_*;


あ、あとなんじゃそりゃ!ってのが、ブルースは前作の8年前のケガで松葉杖生活でした。
膝の軟骨が無くなってる状態。肩もそうだったかな。

だけど牢獄みたいな所で、ジジイに従って紐でぶら下がって背骨の歪みを治したらアッサリ治って、しかも膝の軟骨も復活しちゃった!

完治したブルースは封鎖されたゴッサムシティに単身どうやって戻ったのかも不明。
一人たりとも橋を渡ったら核爆弾爆破!の状況下なのに…。

という、疑問点が目立つ作品でございました。



ゴードンを補佐する若い警官は、う~むロビン顔なぁぁと思って見てたら、やはりエンディングでこれからロビンになって頑張るよ~!みたいな感じで終わってた。
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