退去時の修繕査定

2012年03月09日
退去時には部屋の査定があります。


汚れや破損などをチェックし修繕費用がかかるような箇所があったらその費用を払わなくてはなりません。


しかし今は生活に伴う経年劣化的なものは貸し主が費用負担するのが決まりになったので昔みたいにクリーニング代などは請求されません。


今日来た査定のオッサン


ヤニ汚れやふすまのシミ、風呂やトイレ、台所まわり汚れなどのクリーニング及び修繕費用を当たり前のように請求してきた。


はぁぁぁっ?!ですよ…


今までで始めてそんなこと言われたので詰め寄りましたよ。


そしたらオッサン

「我々が判断することなので…」


と言いはる。

こっちが何を言っても言いはる。


修繕費の見積書を見たら

このオッサンは業務請け負ってる会社らしいのでこれ以上何を言ってもしょーがないなと思い、とっととお帰り頂いた。


そんでオッサンが帰ったあとに速攻親元の管理会社に電話した。


管理会社の人に経緯を話して


新たに入居者を入れるための清掃や交換部分の費用は貸し主が負担するはずだと主張した。



そしたら査定に行った者に確認して折り返し連絡しますってなり



数時間経ってから電話がきて


査定ミスを認めてくれた。



まったくもう…



たかだか数万円のことだけど


払う必要のない数万円です。


これって丸め込まれてる人結構いると思う。



結局、修繕費用は

嫁ちゃんマンが姿見を倒した時に壁につけた深いキズの修繕費用のみになり


3000円くらいの負担におさまった。


皆さん気を付けなはれや!
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