【映画】マリと子犬の物語

2011年12月24日

酒飲んでコタツで早い時間に寝ちゃって変な時間に起きてしまったオッサンは

ハードデスクに貯まってる映画の一つ『マリと子犬の物語』を見ることにした。

ほのぼの系な映画は後回しになってしまいます。

きっと、飼ってた犬と引っ越しかなんかで引き裂かれる子供の苦悩とかそんな感じの内容かと思ってたんだけど


ちょっと違った。


2004年10月「新潟県中越地震」で起きた実話に基づく作品だった。


マリと名付けられた母犬と子犬3匹が震災で飼い主に置いてかれちゃうって内容。


地震で瓦礫に押し潰されて身動きできなくなった飼い主を


救助隊を誘導して助けたマリは


人命優先ってことで置いてかれてしまう。

瓦礫と化した家で


飼い主を待つマリと3匹の子犬。

母親のマリは子犬のエサを調達するのに四苦八苦。


子犬がカラスに襲われたり…

川に流されたり…


ネタバレしちゃうと


母親マリは飼い主が迎えに来るまで子犬3匹を守った。


無事、ハッピーエンドでした。


エンドロールのあとに実際のマリと子犬の画像が見れた。


実物のマリの方がか弱いメスって感じだった。


オッサンは明け方にちょいと目頭アツくなりながら見ちゃいました。



だけどもだっけど


実話に基づいてたとしても


マリと子犬の生き抜くための奮闘シーンは



空想の域なんだよね。


誰も見てないもの…



犬置いてきちゃいました


落ち着いてから一時帰宅の許可が出ました。


飼い犬達が生きてました。

嬉しかったです。


軸はそれだけですけどね。


あとねお父さん役の

船越栄一郎はなぜか


髪フッサフサでしたよ。
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