【映画】2001年宇宙の旅 面白くないけど凄いな

2017年04月11日

スタンリー・キューブリックの『2001年宇宙の旅』を初めてちゃんと見た。

 

子供の頃に、テレビで放映されたときは、退屈で見れなかった。

 

ハッキリ言って今見ても退屈だ。早回し箇所多数だ。

 

1968年の作品として、宇宙の映像や宇宙船の構造、オイラが生まれる前の作品として見てみて、想像力と先見性が凄いと思った。

 

後半は抽象的というか、なんだかワザと意味不明な作りにして

そのまま終わってしまうんだから、こまったもんだ。

 

原作を読んでるとまた違うのだろうけど…

見た人の想像力にお任せな感じなのだ。

 

しかし間違いなく多くの映画関係者に影響を与えたSF映画であり

 

名作中の名作であろう。

 

1968年の作品だから凄いのだ。

 

しかしオイラは、あえて言おう。

 

とても、気取った映画だと。

 

 

 

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