凧揚げデビュー

2017年01月09日

河川敷を車で通った時に、凧揚げをしている人を見かけた。

そういえば、子供の時に凧揚げをやった記憶がない。

多分やったことあると思うけど。

ということで、お父ちゃんもやりたくなり、後日チビのお年玉で凧を買う。

自分で買ってきなさいと、レジに1人で行かせて、オイラは遠目で見守る。

自分の財布で支払いをするチビ。

めっちゃ時間かかってます。

小銭一枚一枚出してる模様(^^;)

レジのお姉さん、根気よく待つ。

そして近くの凧揚げ大丈夫そうな公園に向かう。

組立簡単!

よし見てろと、まずはお父ちゃんが見本を見せる。

うまく上げれた。

なかなか面白い(^-^)

そしてチビに渡す。

大興奮のチビ。

手元の糸巻きがスルスルと進み、どんどん凧が舞い上がり、見事、木に引っかかる(^^;)

開始1分で引っかかる。

680円だったとはいえ1分しか遊べないとは高い買い物だ。

木に引っかかった凧を取りにいけるのは、飼い慣らされた猿くらいなもんだ。

色んな角度にしたりするが高い位置で枝に絡んだ糸を解せる自信はない。

半ば諦める。

すると強めの風が吹き、枝に絡みながらも凧は舞っている。

手元の糸巻きを解放すると、絡みながらも凧は高々と舞い上がる。

チビに「タコが地面に落ちたら捕まえろ!」と指示を出す。

落ちた凧をチビが捕まえたら、手元の糸を噛みちぎる。

あとは凧側から糸を引っぱると絡んだ糸がスルスルと取れた。

糸を結んで凧揚げ再開(^-^)

良かった良かった。

きっとあの強めの風は、死んだ爺ちゃんが吹かせてくれたんだなぁ、と思ってしまったくらい、ドンピシャナイスな風でした。

見守られてるなぁチビ。

その後は気をつけながら凧揚げを満喫しましたとさ。

めでたしめでたし。

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