フランス映画を見て、フランス人のだらしなさにビックリ

2016年05月30日

あまりフランス映画って見る機会がない。

リュックベッソン作品くらいですかね。

先日見たフランス映画、サスペンス物なんだけど、今回は映画の内容にはふれません。

気になったのが制作年。

2015年の作品なんです。

だけどパカパカ煙草を吸うシーンがあるんです。

今時凄く不自然ですよね。煙草を吸うシーンをわざわざ入れるって。

昭和の日本くらいパカパカ吸ってました。

どこでもいつでも吸ってる感じが映画を通じて分かるくらい。

映画を見た後、気になって調べてみました。

フランスはパリの煙草事情は、ホテルやレストラン等の公共施設内は禁煙だけど、あとは自由。しかも火がついたままのポイ捨てが当たり前。フランス人はタバコ好きで、女性も3人に1人は喫煙者。

16才から喫煙OK。高校生はタバコ吸っていいんです。妊婦も吸ってるそうです。とにかくタバコが好きな国民性らしい。

そして調べてついでに知ったこと。タバコのポイ捨てどころか、ペットの糞はそのまんまが当たり前。

歩きタバコしてない時は食べ歩き(パン)してるそうで、服屋でもパン食べながら物色してるとか。

信号を守る人は殆どいない。トイレをしても手を洗わない。

フランス人ってオシャレな人種としか知らなかったから、実情を知ってちょいと引きました。今がそうなんですから。

そいうえば何年か前に見た映画でも、その昔パリは臭かった。みたいなキャッチコペーの映画をみた。

18世紀のパリの街はどこもかしこも臭かったそうです。

なぜ臭かったかというと、家庭のゴミを外に放り棄てる→そのゴミを馬車が轢き撒き散らす→グチャグチャになったゴミが下水道を詰まらせる。それが当たり前だったそうで、しかも風呂に入る習慣が無かったから人も臭い。だから香水が流行ってたそう。

その国民性は今もパリに生きてますね。

でもなんだろ、マナーのレベルがちょいとショック(>_<)

一昔前から変わらず、マナーの悪さをオシャレでごまかし、だらしなさを匂いで誤魔化してるようで。

なんだか悪口でしめちゃう感じがして引け目を感じますね。

オイラは何も害を受けてないし。

どうもスイマセン…(^^;)

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