【面接】それでいいのか日本人

2016年03月19日

面接という業務はかれこれ…

20年近く前からやっております。

サラリーマン時代に管理職をしていたので

面接は大事な仕事の一つでした。

雇う責任は、配属する部署の方々からの信頼という重責が伴います。

なので慎重に行うべきなのです。

圧迫面接でその人の瞬発的な対応力をみる方法もありますが、私は嫌いです。

募集をかけたのはこちら側ですから、せっかく応募してくれたのに、圧迫してテンパらせてストレスを感じさせるのは失礼じゃないの?と思います。

なので面接では応募者が本音を話しやすいように、力を抜いてもらえるよう、話題の切り口等を気にしているんです。

しか~し

最近は…

そんな気遣いなんていらないんですね。

最近の若者ったら…

充分リラックスしてますね。

そして…

昭和生まれのオイラだから若い人とは様々なギャップがあるのかもしれませんが、とにかく甘い…甘いよ…

そんなアナタの甘い考えを面接で披露して雇って貰えると思います??

自分の弱さを自慢するが如くの主張…

なんだそれ(^^;)

多いんだよホントに(>_<)

昨日の面接もそんな感じで

説教じみてしまったかもしれないけど

履歴書をその場で返してお帰り頂いた。

面接者は19才でした。

帰り際に「大変勉強になりました」と言って帰った。

「出来ないこと」の言い訳を面接で披露することが当たり前なの?

分かって貰える所で働きたいんだろうけど、その出来ないことってこちらからすると至って普通の難しいとは思えないことだったりします。

嫌いな物を自慢気に話したり、苦手な事は自分のせいではなく何かしらの言い訳で埋めつくす。

ハッキリ言って聞いてられません。

多いんです。ここ数年…

面接の場って、募集する側があり応募する側があり、立場としては同じです。利害の一致があれば採用となるのだと思います。

苦手なことを自慢気に言い、分かってもらえる職場が良いと言う人と、苦手なことを乗り越えて行きたい、経験を活かしたいと言う人が面接にきたなら、どっちが好感持てますか?

後者ですよね。

分かりきってますよね。

でも、多いんです。

苦手自慢の話をする応募者…

いくら人手不足でも、無理…

就職難と言われてる時代だけど

働く場所はある

ただ自分が勝手に壁を作ってるんじゃないのかな…

今後のリラクゼーション業界

ヤバいね…

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