目の前で人が轢かれたでござる

2015年10月30日
夜、原付で帰宅途中

信号待ちをしておりました。

横断歩道が点滅から赤に変わった時

軽やかに走る男の人がタクシーに轢かれました。

幸いなことにタクシーは走り出したばかりだったのでかなりの低速でした。

しかし弾むように軽やかな走りをしていた男の足が、ちょうど地面から浮いてる瞬間にタクシーと当たったため、ボンネットの上をウルトラC。

地面に転げ落ちたけど、跳び跳ねるように起き上がる男。

その後は知りません。両者でお話合いしたんでしょう。

でもあれで人身事故扱いになったらタクシー側が可愛そうな感じがした。

少しだけ違和感があったのは

当たる直前、タクシーはクラクションを鳴らしたんだよね。

動き出したのはアクセルを踏んだから、というよりブレーキから離して進みだした時。

クラクションを鳴らす余裕があればブレーキの方が反応早く踏めそうだと思ったんだけど…。

でもまぁ、当事者にしか分からないか。





関連記事

スポンサーリンク

Comment

管理者のみに表示