【映画】CAGED -監禁-

2015年04月20日
製作年度2010年
製作国・地域フランス
原題CAPTIFS/CAGED

サスペンスホラーなのかなこれ。

とりあえず久々の映画レビューですねぇ。

この手の映画は期待できない。まず、サブタイトルがB級ですって言ってるようなもの。
まぁでも80分で少し短めなのでさらっと見れるかなと思って見たら、なかなかどうして、ハラハラしましたよ。



扮装地帯に派遣されてたお医者さん3人がある日、車で移動中に武装した男らに誘拐される。

地下牢に暫く監禁され、ある日仲間の男性一人が連れて行かれる。

そこはなんと恐ろしやぁぁぁ

臓器売買のアジトだったのだぁ

無惨な姿になってしもた仲間。

いつか自分の番がくるやん…。

あぁ、もうダメや…。


途中、仲間が脱出しかけたが失敗したりとヒヤヒヤ。

ヒロインはもう諦めモードでグッタリ。

しかし小さな女の子が隣の牢に監禁されていることを知り奮起!
しようにもどうにも出来ず…。

自分の番が来て手術台に乗せられる。

麻酔無しですか、そうですか。

しかし危機一髪でなんとか手術台から逃げ出すことができたヒロイン。

子供と同僚を牢から助けだし無事に逃げることが出来るか!っていう感じの内容です。

アメリカの作品だったら、多分途中で飽きちゃったり、ただのグロ映画だったり、ラストが消化不良だったりしただろう。

クライマックスでは子供と同僚を助けるために闘うヒロインを応援しちゃいます。

本編80分なのでサクッと見れました。









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