刺青やタトゥーがある親

2014年08月25日
今年の夏は天気が悪い日が多く

プールや海に行く予定がたてにくかったですね。

あ、さて我が家は昨年と同じく

上尾の水上公園のプールに行ってまいりました!

近くの しらこばと水上公園のプールより全然すいてます。

流れるプールが老朽化で閉鎖されてるからでしょうかね。

チビはそんなの関係ありません。
ジャブジャブできればどこだって良いのです。
膝まで浸かれる水溜まりがあればオッケーなのです。

ジャブジャブ池が目に入ったら、迷わずズボンを脱ぎ始めます。


そんなチビが大きくて広いプールに来たらワクワクです。

子供は皆そうですよね。

プールの入場券を買い、いざ入場って時に我が家の前の家族がスタッフゥに止められてました。

どうやら父親の刺青を指摘され、入場を断られたもよう。

ラッシュガードっていうの?水着Tシャツね。右の二の腕の刺青が透けちゃって見えてる。

その家族は夫婦と3歳くらいの女の子との三人家族。入場を断られUターンをしてました。

可愛そうな女の子。プールを楽しみにしてたろうに。

オイラは思った。

『なぜに白いシャツ選んでんねん!透けるに決まってんだろ!ボケ!』

まだ濡れていないのに透けてるし…。

続けてオイラは思った。

『帰るなら一人で帰れよ!母と子は遊べるやんけ!』

なんでプリプリしながら妻子連れて引き返してんだろ。

お前は車で待っとれ!

この若い親父は少なくとも3つ過ちを犯している。

まず白いラッシュガードを選んだこと。

透けてるかチェックもせずに前もって着てきちゃったこと。

妻子を連れて帰ったこと。

女の子はキョトンとしていたよ。
浮き輪も膨らませてきたのに、目前のプールに入れない。

刺青/タトゥーを施していることは否定しないし、過ちではない。でも配慮不足で子供をガッカリさせたのは大きな過ちである。

入場してみると、刺青/タトゥー隠しであろうサポーターをしている人や、刺青してそうなラッシュガードを着てる人がいる。

ちゃんと隠せてれば良いのだ。


かくゆうオイラもその昔、タトゥーしたいなぁと本気で思ったことがあった。

刺青/タトゥーをしている人って、理由は様々でしょう。

オイラの場合はファッションとして、したいなぁと思った。

フロムダスク ティル ドーン という映画のジョージ・クルーニーがしていたタトゥーが格好よく見えたのよね。


本当に本気でこんな感じのタトゥーを入れたいと思っていた。

今思うと入れなくて良かった。

なぜかと言うとこのタトゥーのデザインは、シャツに収まりきらないからだ。


首まで施してあるし、腕も目一杯施してある。でもそこがまた格好良い。
ファッションだからね、見えなきゃおかしい。

もしこのデザインのタトゥーをしたとして、隠す必要があった時は学ランじゃなきゃ無理なのです。

それかマトリックス風の服。


いつまでマトリックス好きやねん!!

って突っ込まれちゃうね。



ふぃ~危なかった…。





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