コロナ窓用エアコンが付かない窓タイプでした【cw-A1614 ws】

2014年07月01日
オイラが仕事&寝室に使っている部屋には、エアコンがありませぬ。

冬の寒さはストーブや厚着で乗り切れますが、夏の暑さは毎年辛い…。

扇風機ではぬるい風を循環するだけ。

冷風機も買ってみたが、これも背後から熱い風を出すので6畳ほどの狭い部屋には向いていない。逆に部屋がムワ~んとする。
しかし真夏以外なら結構使える。

エアコンを買うと安くても5、6万円。

冷房機能だけで良いんだけど、やっぱその位しちゃうんだよね。

なので窓用エアコンというのを真剣に検討してみた。

30000円くらいで買えるし自分で設置ができる。もし引っ越すことになっても自分で取り外しが出来るのはいい。

なんせ我が家には既に2台のエアコンがあるので、3台は贅沢過ぎる。


よって窓用エアコンに行き着くのだ。


あまり販売がされていないので、量販店で店員さんに聞いたり、ネットでレビューを見ると、すぐに製品の候補は絞られる。

コロナのA1614に決めました。

モノは決まった、あとは出来るだけ安く買うだけだ。

その前に念のため、我が家の窓に付けられるかを確認。

うちは築10数年の一般的な賃貸住宅である。

窓用エアコンの売り文句も「窓さえあれば簡単取り付け」的なことが書いてある。

きっと大丈夫だろうとは思ったんだけど、気になるのが、うちの住宅で使っている世帯を見かけてない、ということ。

窓用エアコンをつけたい部屋は共有通路側なので、設置している部屋があれば見れば分かるのだ。

ちなみに出窓みたいになってます。


試しに8階あたりから通路を歩いてチェックしてみる。


どこもつけていない。


夏の部屋の暑さは同じはずだ。


室外機が設置してあるセレブな世帯は多々ある。


絶対に窓用エアコンの購入を考えた世帯もあるはずだ!


なぜだろう…。

それはきっと、つかないからではないか。

窓の縁の部分の写真を撮り、近所のダーヤマ電気に行って店員さんに相談してみた。


二人で取説をニラメッコしながら、出た結論…。

『縁側に穴開け加工しないと着かない』

であった。

取り付けたい窓には、説明書に書いてある『立ち上がり』という部分がないのである。


エアコンの土台を固定する部分は、挟んでつけるタイプなのだが、立ち上がりがないので挟むことが出来ないのである。

工夫してつかないこともない。
しかし工夫とは窓側に加工が必要ということである。

賃貸なのでそれは避けたい。

ということて諦めるしかなかった。


残念(>_<)


涼しく眠れる他の方法を探すしかないのであーる。




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