総務省 リラクゼーション業を正式分類化へ

2014年04月30日
2014年4月1 日より総務省の日本標準産業分類に「リラクゼーション業(手技を用いるもの)」が新設されると発表した。

 同分類ではリラクゼーション業を、「手技を用いて心身の緊張を弛緩させるための施術を行う事業所をいう。ただし医業類似行為を業とするものがその業務を行う事業所は、療術業に分類される」と定義している。医業類似行為とは、免許制のあん摩マッサージ指圧、はり、灸や非免許制の温熱療法、電機療法などを指す。同協会では、国家資格を必要とする治療行為と一線を画すため、独自の自主基準を定めている。

今日、リラクゼーション業は全国9673の事業所(リラクゼーションスペース)に32,879人が従事し、市場規模1392億円の一大産業へと成長をとげており、今回「日本標準産業分類」に告示、新設されました。


3万人もいるんだスゲー!

今までサービス業にしか分類されてなかったからね!いいことだ!
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