アンパンマンへの目覚め |驚愕のアンパンマンビジネス

2014年03月02日

生後よりアンパンマンアイテムに囲まれていたにも関わらず、最近までまったく興味を示さなかったのは、多分ウチだけではないと思う。

0才や1才ではキャラものに興味なんて湧かないのだ。※お兄ちゃんお姉ちゃんがいる場合は違うかもしれない。

「子供にはアンパンマン」という方程式は恐ろしいほどに日本に定着している。

お菓子、オモチャ以外にもスプーンや皿などの食事アイテム、寝具や服、何から何までアンパンマン。

子供からすれば、見るもの聞くもの触るものはアンパンマンばかり。

そうそれはまさに洗脳のごとく(・・;)


日本に産まれたら強制的にアンパンマンと生活しなくてはならないのだ。

アンパンマンを受け入れ、アンパンマンを好きにならないと、とてもじゃないが生きていけないのだ。

しかし…。

実際は2才くらいまでは、キャラものには執着しないのが現状。

なので2才までの2年間、周りの大人が必死にアンパンマンを押し付けて、アンパンマン無しではいられない体にしているのだ!

逆に言うと2年かかっているということになる…。

一生の中で最も脳が成長する2才まで、アンパンマンを擦り込むと、今度は自発的にアンパンマンを欲するようになる。

アンパンマングッズに囲まれているだけでは飽きたらず、アニメの録画やYouTubeの動画を繰り返し見るようになる。

アンパンマンの鼻歌が自然と出るようになる。


アンパンマン信者の出来上がりである。

恐るべしアンパンマンビジネス!



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