映画 『シタデル CITADEL』2012

2013年10月20日
ホラー映画を久々に見た…。

たぶん久々(^^;

【シタデル】という日本語を連想しがちな変な題名。シタデルとは城壁という意味らしぃです。
フォイ監督はかつて、14歳の少年たちからハンマーを使った集団暴行を受けたことがあります。それ以降、自分の家を出ることが困難になり、家のドアから一歩も出られなくなってしまった実体験を元にしてこの映画が作られたそうな。

何者か分からない残酷な謎の集団に、赤ちゃんがいるファミリーが狙われる、子持ちにとっては気が気でない内容です。
ホラーとしては全く怖くないです。
赤ちゃんが危険なシーンはドキドキします(^^;


【内容】
荒れ果てた郊外の街エデンズタウンに住むトミーとジョアンの夫婦。ある日、トミーの目の前で妊娠中のジョアンが謎の集団に襲われ、帰らぬ人となってしまう。おなかの子供は助かったものの、それ以来トミーは精神のバランスを崩し、外に出ると凄まじい恐怖感を覚えるようになった。そんな中、エルサと名付けられた愛娘が同じ集団に誘拐されるが…。

【予告編】
YouTubeで「映画 『シタデル CITADEL』 予告編 DVD 2013.3.2」を見ませんか
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