秋葉原のマッサージは飽和状態

2013年10月22日
今やコンビニより多いと言われているリラクゼーション・マッサージ業界です。

特に秋葉原は…。


私が開業したときはまだまだアトレなどもなく、中央口は開発段階でした。その時くらいから「メイド」「耳かき」「添い寝」「コスプレ」なども増えていて、しかもリラクゼーションの括りとして同じ土俵ということになるわけです。

なので現在の「秋葉原のリラクゼーション」というと、すごく多種になっていると思います。

最近では「巫女」マッサージなんてのもありますね。

知らないだけでまだまだ色んなリラクゼーションがあるでしょう。


というわけで、検索する際も「茅場町のリラクゼーション」と「秋葉原のリラクゼーション」ではまったく異なる種類のリラクゼーションサロンがヒットします。
茅場町はオフィス街で真っ当な店が上位表示されるでしょう。

しかし秋葉原は男性向けなアダルチックなサロンが上位表示されます。Seo対策ばっちりなサイトです。


なので秋葉原で、ほぐしメインであったり正統なリラクゼーションサロンを探すのは至難の技かもしれません。

となるとほぐしメイン、正統なリラクゼーションサロンはホットペッパーなどに掲載して集客するのですが、ここでも外国系の激安サロンが載ってるので、写真とキャッチ、クーポンが似かよってては埋もれてしまいます。

そして、今や日本人経営の激安半額店が増えてきました。短期間で店舗展開してます。

世間ではデフレ脱却しなきゃって言ってるのに、業界の首を絞めるやり方です。

今まで激安サロンといえば、同業先輩方の行き場でありました。揉むのオッサンだけど安いから良いや、って人が行くお店。

あとは外国人が働ける場であったり。


しかし最近は、日本人企業があえて激安サロンを多店舗展開するという風潮があります。

異業種企業によるリラクゼーション業界参入です。


はっきり言って

業界掻き回してますね。

価格相場をぶっ壊してます。



しかし選ぶのはお客様です。

致し方ございません。
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