ニュー・ワールド 【映画】

2013年08月16日
監督:テレンス・マリック

イギリス人がアメリカの開拓の際に、どのように原住民との関わりがあったのかの物語…。

コリン・ファレル
クリスチャン・ベイル

豪華な出演者です。


ポカホンタスという原住民の女性が、一応主役なのかな。


開拓・植民と侵略の違いがよく分からないけど、今のアメリカはこのポカホンタスがいたからこそ、という感じ。なのだそうで。


日本人には馴染みがない史実なのでどうでもいいっちゃぁどうでもいい。

アメリカではポカホンタスは教科書にも出てくる人だそうです。


簡単に説明すると、イギリス人がアメリカを見つけて開拓しようと植民します。

しかし責任者のコリンが原住民族に捕まり殺されそうになります。

それを助けるのが部族の村長の娘ポカホンタス。

二人は恋に落ちます。

(記録ではコリン演じる男50才代、ポカホンタス10代)

しばらくしてイギリス植民と原住民はモメます。

ポカホンタスが人質になって丸く収まります。

序盤はこんな感じかな。

長いんだよねこの映画。

アメリカを侵略する際の正統性を得るためにポカホンタスとの関係を美化してると指摘を受けてる史実だそうですが、今のアメリカ人にとってはロマンティックで大切な史実だそうです。

ディズニー作品で「ポカホンタス」が作られるくらいですからね。


しかしねぇ

この映画、映画会社の編集が下手なのか監督が悪いのか分からないけど、所々のシーンが回想なのか現在なのか分かりにくいところがある。

もうちょい上手く編集出来たんじゃないかなぁ、と思った。
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