【映画】ラスト・スペースシップ B級SFを見た

2017年09月28日

WOWOWの映画はハズレが多いので、最近は予約録画をする際に、Yahoo!映画でタイトル検索をして評価を見る。

☆3以上なら予約する、という感じにしている。

見たことを後悔し、時間返せ~!的な映画をYahoo!映画でチェックすると☆1だったりするので結構参考になる。

今回見た【ラスト・スペースシップ】はなんとYahoo!映画になかったのだ。

なので映画説明で判断して予約してみた。

西暦2065年。アメリカと中国の間で核戦争が勃発し、地球は壊滅した。人類が移住可能な惑星を求めて、宇宙船ペガサス号は探査の旅に出た。7年後。ペガサスは水と酸素が存在すると思われる、ある惑星に接近する。だがそこで彼らが発見したのは、宇宙空間を漂流する敵陣営の中国の宇宙船だった。船内に乗組員の姿はなく、取り残されていたのは1人の少年だけ。目的地を目の前にして、何が起きたのか?その惑星は、人類の新天地となり得るのか?そして、その惑星で彼らが見た物とは……

とまぁ、説明だけ見ると面白そう。

 

そして見てみたらまぁ☆2かな。

展開がダルいので倍速で見る箇所もありあり。

 

ラストに期待してたから我慢して見てたんだけど、クソ面白くないってほどでもない。

しかしほぼ宇宙船内でのシーンが多いので飽きるっちゃ飽きる。

 

結局、中国の宇宙船とドッキングしたことにより、事故や侵入者により乗務員が死亡し減っていく。生存者の中には男の子もいた。

 

人が住める可能性がある惑星が近くに2つある。

 

先に中国船が来て探査機を送っている。その探査機の到着を待てば行く惑星を1つに絞れる。

もう酸素が持たない段階にきてるので探査機を待ってられず、一か八かで1つの惑星を選び着陸。

 

大気もあり期待が出来たが、酸素内容的にヘルメットを外したら2分で死んじゃう感じ。300万年前の地球といった感じだそうだ。

残念!ってことでそこから離脱するが、もう機体はもう一つの惑星にトライできる状態ではない。

子供2人(内1人は中国人)を脱出ポットに入れ、そのもう一つの惑星に向かわせる。

残った乗員は、他のスペースシップに向けて発信機を飛ばす。そして機体は動力を全て使いきってしまう。

 

さて、脱出ポットの子供たちが不時着した惑星は、なんと地球そっくりで緑が生い茂っております。

どんな動物がいるのか見てみたかった。

宇宙船内のシーンをダラダラやるくらいなら、そういったシーンを作って欲しかった…

 

その惑星にはすでに中国人がいました。

同じく脱出ポットでやってきたんですね。

見た感じでは1人でした。中国船で何があったんでしょうね。子供残して来るとは。

 

どうやって生活していくのは想像するしかない。

中国子供と中国大人が抱きついて、アメリカ人の女の子が空を見上げるシーンで終わり。

女の子は産まれたときから宇宙船での生活でした。初めて見る自然ってことですね。

 

この映画の物語の発端は中国とアメリカによる核戦争により地球が住めない環境になってしまったってことなんだけど、奇しくも新しい惑星ではアメリカ人と中国人で生活をしていくことになる。アダムとイブみたいな感じだね。

しかし、子供2人と大人1人でやってけるんだろうか。コップもないし、ナイフもないし何にもないのに。中国人の大人が仕切るようになるだろうから、女の子が中国語を覚えさせられるんだろう。そして10代で子供をポコポコ産まされるんだろう…

アメリカを恨んでいる中国人なら、女の子を奴隷のように扱うかもしれない。

 

無事、発信機が他のスペースシップに届いて、この惑星に来れたとしても何年もあとのことだ。この人達も7年かけてやってきた。

 

7年前に核戦争後に各国が打ち上げた多くの宇宙船達は、機体の不具合や損傷を抱えてるはず。

この惑星にやってこれるかどうかは確率が超低いでしょう。

とまぁ、映画のその後の想像をかき立てられる作品でした。

ちゃんちゃん!

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